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  • 血液検査

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  • 鉄剤処方の目安とフェリチン値

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1/8・・。
2013年、今年最初の血液検査に行って参りました・・。
12月初旬に、電車内で意識を失った経緯があるので、今回は貧血の項目を
増やして貰おうと、いろいろ下調べをして臨みました・・。
検査結果は、来週の診察の際に出る予定です。

以前より、謎のマダムさんから「フェリチン値」を調べておくといいよと云われてた
ので、ぜひとも「フェリチン値」は調べようと思っていました・・。
意識消失事件では、皆さんからいろいろとアドバイスを頂きましたが、奇しくも
さちさんも貧血でお悩みだとかで、鉄剤処方の目安をアドバイスして下さいました。
「血液検査の項目で、「TIBC / CPBA」と「Fe」があります。
Fe÷TIBC/CPBA×100=15以下だと「鉄剤」処方になります。」


主治医は、「フェリチンは貧血調べてからでいいよ~。」というのでしたが、採血の際
に、項目をちらり覗くと「TIBC・Fe」が含まれていなかったので、追加で依頼しました。
結局、フェリチン値もやっぱりお願いして、「貧血項目+TIBC・Fe・フェリチン値」・・。
初志貫徹できて、ホッとしましたぁ~。
ちなみに、亜鉛については、最近サプリメントで補給しているので大丈夫かと思うの
ですが、一応・・調べてもらうつもりだったのですが、今回はパスしておきました~。
・・ってか、検査項目にないみたいだったしぃ~。ここで検査できるのか不明です・・。

****以下、ビキニクリニックより引用****
鉄分不足が引き起こす「隠れ貧血」「プチうつ」
監修/姫野友美(ひめのともみクリニック院長)
http://www.bikiniclinic.net/kirei/2010/02/02tetsubun-index.html


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  • 貧血の血液検査項目

    category:血液検査

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先日、電車でぶっ倒れ事件は、あちこちでご心配をかけているらしくぅ・・。
ローカーボクラブでご一緒した・・さちさんも、貧血でお悩みとかで、アドバイスを
頂きましたので、記録しておきたいと思います・・。

血液検査の項目で、「TIBC / CPBA」と「Fe」があります。
Fe÷TIBC/CPBA×100=15以下だと、「鉄剤」処方になります・・。
「フェリチン貯蔵鉄」も調べた方がいいそうで、これは謎のマダムさんも おっしゃ
ってましたっけね~。

食べ物だけでは生理があるので、いたちごっこで、「鉄剤」に頼るしかない・・。
「鉄剤」(ヘム鉄)摂取については、大柳管理栄養士も・・確かおっしゃられていた
ので、実は、気になっていたんです・・。

さちさん曰く、食べ物は牛肉、豚肉をがっつり食べると、回復が早いそうです・・。
但し、脂はカットするのが大切ということです。
「血がしたたる肉」・・、あの牧田クリニックで、教わったそうです。
鶏肉は、血が肉についてないので造血にならなくて、貧血の時は牛肉・豚肉と
いうことだそうです。
その際、ビタミンCを一緒に取ると吸収がいいらしいです。

さちさん、いろいろアドバイス、ありがとう~♪

貧血について、いろいろ勉強しなきゃだな・・。
hink2cure.jp/

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2011年12月に糖尿病が発覚してからの「血液検査の推移」を記録しておきます・・。

高脂血症のため、スタチン系薬剤「リバロ」を処方されているのですが、こちらからの
希望で、2mgから1mgへ減らして・・、その後止めて・・、また1mg復活したりしてきま
したが、LDLコレステロールが下がらないことと、中性脂肪がまた増えてきたので・・、
主治医は、「このまま下がらないようだったら増やす」という・・。ちょっと心配~。
A1cは、僅かながらも下げてるいるものの、更に頑張らないとですね・・。

 2012.6~2012.11 6/22 7/21 8/24 9/26 11/06 12/04
総蛋白 7.2 6.9 7.1 7.3 7.5  
AST(GOT) 11 21 11 14  13  
ALT(GPT) 13 40 10 14  24  
ALP 132 141 131 147  162  
γGT(γGTP) 22 26 25 25  27  
CK(CPK)   71        
アミラーゼ   45        
HDLコレステロール 48 42 43 44  46  
LDLコレステロール 140H 108 195H 167H  163H  
中性脂肪 68 86 137 101  157H  
尿素窒素 18.7 16.2 21.5 14.5  16.3  
クレアチニン 0.44L 0.37L 0.40L 0.43L  0.38L  
尿酸 4.9 4.1 4.3 5.2  4.3  
Na(ナトリウム) 141 140 142 140  141  
Cl(クロール) 104 104 104 102  102  
K(カリウム) 4.2 4.2 3.9 4.1  4.1  
グルコース 118H 120H 161H 141H  117H  
ヘモグロビンA1c(JDS) 6.9H 6.6H 6.4H 6.2H  6.1H  
ヘモグロビンA1c(NGSP) 7.3H 7.0H 6.8H 6.6H  6.5H  
尿中アルブミン            
U ALB 換算値 (CRE)            


 2011.12~2012.5 12/16 1/21 2/28 3/27 4/20 5/19
総蛋白   7.4 7.6 7.9 7.0 7.4
AST(GOT) 15 12 14 13 11 12
ALT(GPT) 19 12 17 14 12 13
ALP   143 122 153 127 135
γGT(γGTP)   29 31H 30 24 23
CK(CPK)   71        
HDLコレステロール 44 40 50 54 50 48
LDLコレステロール 202H 123 129 150H 116 107
中性脂肪 372H 107 59 86 53 52
尿素窒素 12 18.4 15.6 14.4 17.3 17.9
クレアチニン 0.43L 0.43L 0.43L 0.42L 0.37L 0.43L
尿酸 4.3 6.2 5.3 5.9 5.0 5.3
Na(ナトリウム)   140 141 138 137 141
Cl(クロール)   103 101 99 101 102
K(カリウム)   4.8 4.5 4.7 4.2 3.9
グルコース 294H 150H     149H 169H
ヘモグロビンA1c(JDS) 11.5H 8.5H 6.6H 6.5H 6.9H 7.0H
ヘモグロビンA1c(NGSP)         7.3H 7.4H
尿中アルブミン     15.1      
U ALB 換算値 (CRE)     23.2H      

ちなみに、今回の尿検査で、ケトン体が(1+)となって、不安に思っていたら・・、
亜麻仁さんからは、「尿酸値や腎臓の数値」、クロネコスミコさんからは、「腎臓と
肝臓と血糖」
を注意するようにアドバイスを貰いましたぁ~。 両人に感謝・・。

<腎臓>
尿素窒素
 尿素窒素とは、身体の細胞の材料であるタンパク質が新陳代謝によって分解され、
 腎臓から尿素として排泄されるものである。
 腎臓に異常があると、尿素の排泄が十分に行われず、尿素窒素の値が上昇する。
 あまり高い値になると尿毒症の原因になる。
 また、タンパク質摂取の増加でも尿素窒素は高くなる。

クレアチニン
 クレアチニンとは、筋肉中に含まれるエネルギー物質が代謝され、腎臓から排泄
 される形になったもの。腎臓に異常があると、クレアチニンの排泄が十分に行われ
 ず、クレアチニンの値が上昇する。
 男性は女性より筋肉量が多いので、もともとクレアチニン値が高い。

尿酸
 尿酸とは、身体の細胞に含まれる核酸が新陳代謝によってプリン体へと変えられ、
 分解されて生じたものである。尿酸は腎臓から排泄されるが、腎臓機能に異常が
 あると、尿酸が排泄されず、尿酸値が高くなる。
 また、肉類などプリン体を多く含む食物の食べ過ぎでも、尿酸が大量に作られ、
 尿酸値が高くなる。 高い尿酸値は痛風の原因となる。

<肝臓>
総タンパク質
 総タンパク質は血液中の栄養状態を表し、総タンパク質の異常値は肝機能の異常
 の指標となる。

AST(GOT)
 AST(GOT)とは肝臓に存在する酵素である。肝機能に異常があると、AST(GOT)
 が血液中に溶出し、血液検査の検査値が上昇する。
 特に、ASTの上昇のほうがASTより大きい場合、早期急性肝炎・肝硬変・アルコー
 ル性肝障害・自己免疫性肝炎・ 肝ガンなどが疑われる。

ALT(GPT)
 ALT(GPT)とは肝臓に存在する酵素である。肝機能に異常があると、ALT(GPT)が
 血液 中に溶出し、血液検査の検査値が上昇する。特に、ALTの上昇がほうがAS
 Tより大きい場合、急性肝炎・慢性肝炎・脂肪肝などが疑われる。

γ-GTP
 γ-GTPとは胆道系の酵素である。特にアルコールによる肝障害に反応しやすく、
 γ-GTPの値が特に高い場合、アルコール性肝疾患が疑われる。また、鎮痛剤など
 の薬の影響で値が高くなる場合がある。

ALP
 ALPとは肝臓に多く含まれる酵素である。アルコールや薬によって上昇しやすい。
 また、肝臓の異常だけでなく胆のうや胆管の異常で上昇することもある。

LDH
 LDHとは肝臓に多く含まれる酵素である。肝機能に異常があると、肝臓のLDHが
 血液中に溶出し、血液検査値が上昇する。
 また、LDHは心筋にも多く含まれ、心疾患でも上昇する。

ピルビリン
 ピルビリンとは赤血球に含まれているヘモグロビンが古くなって変化したもので
 ある。ビルビリンは肝臓で処理され、胆汁として排泄されるが、肝臓や胆道系の
 機能に異常が あると、ビルビリン値が高値を示す。

CHE
 CHEとは、肝臓でのタンパク質合成の指標である。

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エリス

Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
気軽にコメントして下さいね。

2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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