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  • 糖尿病の知識

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  • メトホルミン(ビグアナイト系)について

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11/13・・。
以前より気になっていたメトホルミンについて、記録しておきたいと思います・・。
メトホルミンは、ビグアナイト系のお薬で、グリコランメトグルコが有名・・。
ビグアナイド薬
インスリン作用の増強
メルビングリコランメトグルコメデット

六号通り診療所の石原先生は、「メトホルミンは処方はしていますが、その使用は通常より
慎重に考えています。」と、おっしゃっておられます・・。

「現行の方針としては・・、
インスリン抵抗性がメインのタイプの肥満のある糖尿病の患者さんで、生活指導や栄養指導
で改善の充分でないケースでは、メトホルミンを第一選択で考えますが、アルコールの依存
傾向のある方や、肝機能障害や腎機能障害が軽度でも存在する場合、特に75歳以上の高齢
者では、他の薬剤の副作用報告にもあるように、潜在的な腎機能低下のあることが多いので、
原則は使用を見合わせます。

六号通り診療所所長のブログ


******************************
そして、国立行政法人国立国際医療研究センター研究所では、一般患者向けにアナウンスが
あります・・。
ncgm-dm.jp/center/info_10.html#kanja

 ビグアナイド薬(メトホルミン塩酸塩、ブホルミン塩酸塩)は、2型糖尿病の治療に広く
用いられるようになった薬剤です。ビグアナイド薬は、インスリンの効きを良くすることで
血糖値を低下させるという特長があります。
 ビグアナイド薬は肝臓などで作用し、腎臓から排泄される薬です。したがって肝機能や
腎機能が低下している方には、その病状に応じて使用量を減らすか、この薬は使わないこと
になっています。ですから定期的に血液検査(肝機能や腎機能の検査)をうけ、そのような
ことがないことを確認した上で使用しています。普段腎機能が正常な方でも、以下の状況に
おいては、ビグアナイド薬の腎臓からの排泄が一時的に低下する可能性があるので、服用
している方は念のためご注意ください。

(1)造影剤を使用する検査(造影CT・心臓カテーテル検査など)を受ける場合は、原則として検査の3日前に一旦服用を中止してください。
(2)シックデイ 感染症などで体調を崩された場合、いわゆる「シックデイ」の時にはすべての糖尿病の方において留意が必要です。どのように対応するか、あらかじめ主治医の指示を得ておいてください。発熱や下痢・嘔吐などの症状が続くときには、主治医にご相談ください。

国内で認可されているメトホルミン塩酸塩を含む薬の商品名は以下のとおりです。
メトグルコ錠250mg
グリコラン錠250mg
メデット錠250mg
ネルビス錠250mg
メトリオン錠250mg
メルビン錠250mg
メトホルミン塩酸塩錠250m「JG」
メトホルミン塩酸塩錠250mg「トーワ」
メタクト配合錠LD
メタクト配合錠HD

また海外ではメトホルミン塩酸塩はグルコファージ等の商品名で販売されています。

国内で認可されているブホルミン塩酸塩を含む薬の商品名は以下のとおりです。
ジベトス錠50mg
ジベトンS腸溶錠50mg


*****************
そして、栄養医学研究所の臨床栄養士さんは、メトグルコ(メトフォルミン)でビタミンB12の
吸収抑制による疲労感と倦怠感を懸念されておられます・・。

www.facebook.com/pages/%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/243958208975261

nutmed.exblog.jp/19742063/

2000年にアメリカ、ニューヨークにあるマウントサイナイ医科大学の研究チームによる報告(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10977010?dopt=Abstract)を皮切りに、その後
6年間にわたり、毎年、様々な大学の研究者によって、メトグルコ(メトフォルミン)がビタミン
B12の吸収を抑制することが報告されています。

インスリン抵抗性の改善効果は高い薬のため、処方されている人は少なくは無いでしょう。
メトグルコ(メトフォルミン)を服用している患者さんで、この男性のような疲労感、倦怠感など
がある場合には、主治医に相談し、大球性貧血とその背景にあるビタミンB12の吸収抑制を
考えてみるといいのではないかと思います。


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  • 免疫力を高める方法

    category:知識

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11/7・・。
naverまとめには、いつもお世話になってます・・。
「病気にならない体を作る!免疫力を高める方法まとめ」というのがあったのでご紹介・・。
matome.naver.jp/odai/2135486542517970701


【病気にならない体を作る!免疫力を高める方法まとめ】

・適度な睡眠をとる
 たとえ眠れなくても、目を閉じて体を横にして休めているだけで、免疫力は高まると
 言われています。わが国ではほとんどの成人が寝不足といわれています。
 少しの間の昼寝でも取るべきです。10~20分と短い睡眠でも精神の疲労を回復
 させると共に、免疫力を高めてくれるのです。
 健康維持のためにも出来るだけたくさんの睡眠をとりましょう。

・継続的な運動を心がける

 免疫力を高めるには、適度な運動がとても効果的です。なぜなら、体内にウイルス
 が侵入してきたときに体を守る白血球=免疫細胞が、運動することによってより活発
 に働くようになるからです。
 子どもの頃、身体が弱かったのでスポーツを始めたら、不思議に風邪をひかなくなった
 などの話をよく耳にしたかと思います。

・とにかく笑う
 笑うことも免疫力とつながっています。笑うことで自律神経(交感神経と副交感神経)を
 刺激し、血圧を下げ、心拍、呼吸を整えるとされています。また、脳の血流量を増加させ、
 血液の流れをよくするなど体のバランスにとって良いことが多いのです。

・ストレスをためない

 ストレスは免疫の乱れの大敵です。私たちがストレス状態になると、そのストレスを緩和
 しようと防衛反応として脳下垂体からアドレナリンなどのホルモンが分泌されます。
 これらは交感神経の機能を活発にして副交感神経の機能を抑えます。

・体温を上げる
 体温は免疫力を大きく左右します。昔から「冷えは万病のもと」といって、体が冷えるのは
 悪いことを言われてきました。実は、風邪をひいたとき熱が出るのも、体温を上げて免疫力
 を上げようとする防衛反応といわれています。

・バランスの良い食事を心がける
 免疫力を大きく左右するのが食事であり、バランスよく栄養をとることがその基本です。
 私たちが日常食べている食品の中にも白血球を元気にするチカラをもつものが沢山あります。

・喫煙をひかえる
 タバコ喫煙により、タバコ煙は直接肺に吸入されるため、肺に存在する免疫細胞や肺組織に
 影響があります。特に肺の免疫系で中心的な役割を担っている肺胞マクロファージの免疫力
 が低下します。その結果、肺がんなどを誘発するリスクが高まります。

・適度の飲酒を心がける
 アルコールやその代謝産物は、免疫毒とさえいわれています。常習飲酒家は発がん率が高い
 こと、呼吸器系感染率が高いことが最近分かって来ました。また、アルコール性肝障害では、
 C型肝炎ウイルスの感染がよく見られることなどから、アルコールが免疫力を弱める事例と考
 えられています。

・爪をもむ
 手の指の爪の生えぎわの角をもむ(人差し指と親指で生えぎわの角を10秒から20秒、少々痛
 いくらいにつまむ)と、リンパ球をふやして副交感神経が優位になり、血行が促進され免疫力が
 高まるといわれています。あまり厳密な位置にこだわる必要はありません。基本的に、両手の
 親指、人さし指、中指、小指の 4本の指をもみます。
 ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので特別な場合以外はもまないようにします。

【免疫力を高める10個の食材】
 ・緑茶
 ・唐辛子
 ・ショウガ
 ・ブルーベリー
 ・シナモン
 ・サツマイモ
 ・トマト
 ・イチジク
 ・キノコ類
 ・ザクロ

【症状別、免疫力アップおすすめ食材】
便秘ヨーグルト、バナナ、玄米、納豆、アボガド、キムチ、緑茶、ほうれん草、レタス、しいたけ、れんこん
肌荒れ・口内炎レバー、納豆、さば、玄米、アボガド、パプリカ、緑茶、ほうれん草、豚肉、レタス、しいたけ、れんこん
冷えアボガド、しょうが、キムチ、バナナ、レバー、納豆、酢、にんにく、桜エビ、しそ油、唐辛子、玉ねぎ
風邪パプリカ、緑茶、ほうれん草、ヨーグルト、玄米、レバー、しょうが、にんにく、豆腐、れんこん、卵


【症状別、免疫力アップおすすめ食材】
イライラ・不眠豆腐、レタス、桜エビ、ヨーグルト、納豆、緑茶、牛乳、卵、くるみ、ひじき、ごま、
花粉症しいたけ、しそ油、れんこん、ヨーグルト、さば、たまねぎ、ごま、トマト、しそ
免疫細胞活性化ヨーグルト、玄米、バナナ、レバー、納豆、さば、しょうが、パプリカ、緑茶、ほうれん草、にんにく、豆腐、桜エビ、しいたけ、れんこん
疲労酢、にんにく、豚肉、バナナ、玄米、レバー、ほうれん草、豆腐、桜エビ、まぐろ、しじみ、はちみつ

  • アーモンドの食べ方ポイント

    category:知識

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11/7・・。
アーモンドはビタミンEが豊富で、摂取したい食品です・・。
「アーモンドのすごい美容効果と食べ方のポイント」というのが紹介されていました。
matome.naver.jp/odai/2133838553183673901


■アーモンドの栄養素
・アーモンドの代表的な栄養素は「ビタミンE」
 アーモンド100gあたり含まれるビタミンEは31.0mgで、ちなみにピーナッツは10.1mgです。
 ビタミンEは、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、この作用により老化の
 スピードを抑え、さらにはガンや生活習慣病の予防効果も期待される大変貴重な栄養素です。

・多くの「オレイン酸」を含んでいる。
 アーモンドの脂質の約70%がオレイン酸でできています。オレイン酸は不飽和脂肪酸であり、
 脂質といっても通常の油と違って体内で酸化しにくく、かつ善玉コレステロールを維持した
 まま、 悪玉コレステロールだけを制御する働きがあります。

・「ミネラル」のバランスが良い!
 硬水のミネラルウォーター並みにミネラルをバランスよく含んでいます。

■アーモンドに含まれるミネラル
 •カルシウム•鉄•リン•カリウム•マグネシウム•亜鉛
 ミネラルは代謝、生理作用にも影響を与える大切な成分ですので、健康維持には欠かせません。
 さらに女性に不足しがちなカルシウムや鉄分が手軽に補給できるところも嬉しい効能です。

■アーモンドのすごい効果

 •抗酸化作用での老化防止、若返り効果

 •老化の原因物質AGEsを減少させる
  老化の原因物質AGEsとは誰もがもっている老化原因物質。年齢とともに増加し、
  血管をもろくしたり、肌のたるみ、しわなどを引き起こすという

 •鉄分補給による貧血の予防

 •食物繊維で便秘解消
  アーモンドの食物繊維はゴボウの2倍、さつまいもの4倍。

 •善玉コレステロールを増やし、血液がサラサラになる

 •デトックス効果
  豊富な不溶性食物繊維で腸内環境を整え、有害物質や余分な脂肪を抑制、排出する。

 •ダイエット効果


■アーモンドの食べ方ポイント
 ・「保管」=缶・瓶に保管
  酸化してしまっていたら効果は薄くなるので、密閉された缶や瓶に入れて保管する。

 ・「選び方」=殻付きで生のもの
  殻つきのものを買って、できればローストなしで生で食べるのがよい。
  生の方が栄養素は高いです。

 ・「食べ方」=薄皮ごと食べる
  アーモンドの種皮には抗酸化成分のフラボノイド類(ポリフェノールの1種)が含まれている
  ので、皮ごと食べた方が良いとのこと。

 ・「摂取量」=1日20~23粒くらいが目安
  <アーモンド23粒分の栄養成分>
   ・食物繊維 玄米200g分
   ・カルシウム 牛乳100ml分
   ・マグネシウム ホウレンソウ120g分
   ・ビタミンE アボカド250g分


■気になるアーモンドのカロリー
   100g・・・598kcal
  • 長寿のためのコレステロールガイドライン2010 年版

    category:知識

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10/27・・。
コレステロールのお話が続きますが、個人的にコレステロールが高めという悩みがある
ので、関心事という訳で・・。
さて、いろんな方がコレステロール薬は不要とおっしゃるのは、どういうことなんだろう?・・。
そんなこんなで、ようやく日本脂質栄養学会の「長寿のためのコレステロールガイドライン
2010 年版」に辿り着きました・・。


日本脂質栄養学会 「長寿のためのコレステロールガイドライン2010 年版」
jsln.umin.jp/guideline/guideline-abstractPDF.pdf


(以下抜粋)
我々のガイドラインでエビデンスを示したように、総コレステロール値あるいはLDL-コレ
ステロール値が高いと、日本では何と総死亡率が低下する。
つまり、総コレステロール値は高い方が長生きなのである。このことは専門家の間では
10 年以上前から分かっていた。なぜこのような単純で重要なことが一般には知らされて
いなかったのだろうか。

女性に対するスタチン類の使用は不要とされてきたが、男性に対しても医師の合理的
な判断による特別なケースを除き、動脈硬化性疾患予防にスタチン類は不適切であり
勧めない。

中性脂肪値が150mg/dL 以上でも脂質異常症とはいえない。

魚油中のEPA がTC 値の低下を伴うことなく動脈硬化性疾患やその他の炎症性疾患の
予防に有効であることは、ほぼ確立した。

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女性へのスタチン不要論は耳にしたことあったけど、男性も不要なの??? へぇ~。
中性脂肪やEPAについても言及されています・・。
ちなみに、日本動脈硬化学会の声明文ってのもあったりするのよね・・。
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「長寿のためのコレステロール ガイドライン2010年版」に対する声明
www.j-athero.org/topics/20101014.html
  • コレステロールを酸化させないには

    category:知識

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10/25・・。
先日、「コレステロールのお話」の記事lowcarbelife.blog.fc2.com/blog-entry-855.html
UPしたところですが、丁度ツイッターでフォロワーさんたちがコレステロールのお話をされて
いました・・。

コレステロールは血液検査でいつも高めで、主治医からはスタチンを勧められているのですが
拒否している経緯があります・・。
現在の基準値140は国際的には190でいいんだということを、最近知ったところです・・。

コレステロールは必要で、酸化させないことが大事・・これは、なんとなく聞きかじっていたの
ですが、じゃ~どうすればいいの?・・ってことで、調べてみたんです。
そして、見つけた! なんだか、胸のもやもやがすぅ~っと晴れたような気がしました・・。
接種してるサプリが割と正解だったようで、なんだか嬉しかった・・。

脂溶性抗酸化物 : ビタミンE、ユビキノール、カロテノイド(β-カロテン、リコピン)
水溶性抗酸化物 : ビタミンC、尿酸、アルブミン、ポリフェノール
VE、VB、Q10、VCについては、サプリで接種しているところです・・。
カロチンについては、かぼちゃやにんじんが有名ですが、意外と他の食品にも多く含まれて
いるんですって・・。
リコピンについては、トマトが代表的・・。夏場に趣味で育ててる時に限っては、糖質度外視で
せっせと接種することにします・・。だって、好きなんだもん!(笑)
ポリフェノールについては、やっぱり赤ワイン?焼酎から赤ワイン派になろうかしらね・・。

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お茶の水女子大学生活環境研究センター教授の近藤和雄氏が「高齢社会における
機能性食品の役割」と題して講演。
www.health-station.com/topic133.html

(以下抜粋)
 酸化変性LDL・本当の悪玉

最近の研究では、LDLそのものが動脈硬化を引き起こすのではなく、酸化変性したLDLが問題であることがわかってきた。LDLが高いと、LDL受容体のLDL受け入れには限度があるため、LDL受容体を介して組織にコレステロールを供給できないLDLが血液中で滞留する。
滞留時間が長くなると、LDLは血管壁の内皮細胞間隙を通って内皮下に侵入した時に、酸化をはじめとした外的侵襲を受ける機会が多くなって、酸化変性LDLへと変化する。

この酸化変性LDLが、 LDL受容体によって、取り込まれなくなるため、血中の単球を呼び寄せ、マクロファージ化して、スカベンジャー受容体ファミリー(スカベンジャー受容体、CD36など)を介して自らを処理しようとする。しかし、マクロファージは、際限なく変性LDLを取り込むため、取り込みすぎて泡沫化し、動脈硬化は進展する。

従って、動脈硬化の予防には酸化変性したLDLの量を増やさないために、悪玉とされてきたLDLの量を増加させないことは当然であるが、さらにこの悪玉LDLを本当の悪玉(酸化変性LDL)にしないことが、より重要であることがわかってきた。

 ビタミンEなどの抗酸化物の重要な役割

LDLから変性LDLに至る過程には、様々な抗酸化物が関与して、変性LDLの生成を防いでいる。血液中に存在する抗酸化物として代表的なものは、ビタミンE、ユビキノール、カロテノイド(β-カロテン、リコピン)などの脂溶性抗酸化物と、ビタミンC、尿酸、アルブミン、ポリフェノールなどの水溶性抗酸化物である。

これらの抗酸化物は、LDLの内外において、LDLの酸化修飾を防止する。脂溶性のビタミンE、β-カロテンはLDL内において、また水溶性のビタミンCは、LDLの外において、活性酸素などの酸化修飾からLDLを守っている。さらにビタミンCには、すでに酸化修飾を受けたビタミンEを元に戻す働きがあり、複雑にLDLの酸化変性を防止している。

赤ワインは何故良いのか

血中の抗酸化物の中には、主に食品から摂取されて動脈硬化の抑制の役割を果たしていると考えられているものがあるが、このことを疫学的に表している事例に、“フレンチパラドックス”がある。
これは、欧米諸国では高い脂肪摂取量に比例して、動脈硬化性心疾患の発症が増加しているなかで、フランスだけが、多い脂肪摂取量に関わらず動脈硬化性心疾患が少ないという逆の現象を呈していることを指している。
このパラドックスの説明に、赤ワインに含まれる赤色色素のアントシアニンなどのポリフェノールの抗酸化作用が有力視されるようになった。

筆者らの検討では1)、健常人に赤ワインを2週間投与して、LDL抗酸化能が有意に亢進していることが確かめられた。 この他にも、Zutphen elderly study2)では、1日30mg以上のポリフェノールの摂取者に動脈硬化性心疾患の発症率の有意の低下、Seven countries study3)では、ポリフェノールの摂取量と動脈硬化性心疾患の間には、負の相関が認められている。またフィンランドの研究4)でも、ポリフェノールが動脈硬化に予防的に働くことを示す結果が得られていて、抗酸化物を摂取することの重要性が現実のものとなっている。

 赤ワインにつづく食品

LDLの酸化を防ぐ抗酸化物の役割が認識されるにつれ、様々な抗酸化物を含む食品が新たにわかってきたり、再評価される様になってきている。

なかでも、色素成分や渋味、苦味成分であったポリフェノールを含む食品は今まで無視していたこともあり、重要である。おそらく、赤ワインのLDLに対する抗酸化作用が明らかになる前までは、赤ワインの赤の色や渋味、苦味が私たちの身体に役に立つなどと考えた人など皆無だったのかもしれない。

赤ワインからわかってきたポリフェノールの効能であるが、ポリフェノールを調べてみると数千とも言われている様々なポリフェノールがあり、含まれている植物を酸化から守っている。そして、植物に含まれているポリフェノールが植物ばかりか、人の体内でも酸化に対する防御に重要な働きをすることがわかってきたわけである。

代表的なポリフェノールとしては、カテキン、ケルセチン、イソフラボンなどがあげられる。
カテキンを持っている食品には、赤ワインをはじめ、お茶、紅茶、カカオが、またケルセチンには、タマネギ、ブロッコリーなどがあげられ、さらにイソフラボンをみると、大豆製品に含まれているため、豆腐、納豆に加えて、醤油、味噌なども挙げられる。さらにまた、クロロゲン酸を持つコーヒー、セサミノールを持つゴマなども重要な抗酸化物である。

またカロテノイドにもベーターカロテンのニンジン以外に、リコペンを持つトマト、スイカ、アスタキサンチンを持つサケ、イクラ、エビ、カニ、タイなどがあり、抗酸化物として役立つ。

動脈硬化を防ぐためには、単にLDLの濃度“量”を下げるだけでなく、LDLの酸化変性“質”の防止も重要であることが明らかになった。
食品の機能性を考えるとき、これらの知見は重要で、高齢社会に不可欠のものとなっている。


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カロチンの多い食品 (簡単!栄養andカロリー計算)
www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/carotene.html

カロチンの多い食品ベスト32 (水分が40%以上の食品で)(水分40%未満のベスト8)
しそ11000よもぎ5300にら(生)3500わけぎ2700味付けのり32000
モロヘイヤ10000しゅんぎく(生)4500おかひじき3200しその実2600抹茶(粉)29000
にんじん8600だいこん(葉)4400かぶ(葉)3200ちんげん菜(ゆで)2600焼きのり27000
パセリ7400ほうれん草(生)4200こまつな(ゆで)3100なの花2400あおのり(乾)17000
バジル6300糸みつば4100つるむらさき3000リーフレタス2300とうがらし17000
ほうれん草(ゆで)5400かぼちゃ(西洋)4000からし菜漬け3000こねぎ2200せん茶の茶葉13000
あしたば(生)5300たかな漬3600ケール2900サラダ菜2200わかめ(素干し)7800
しゅんぎく(ゆで)5300メロン(赤肉種)3600クレソン2700根みつば2100ひじき(干し)3300


  • HbA1C(ヘモグロビン・エーワンシー)

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10/24・・。
HbA1Cが安定してきたら、食後血糖値を改善しよう!
「HbA1Cは食後の短時間の高血糖があまり反映されない」・・という記述を見つけましたので、
ご紹介します。
糖質制限を実践されている方々は、SMBGをされているので食後血糖値は計測されている
方が多いと思うので大丈夫だとは思うのですが、食後血糖値を計測されていない方は・・
HbA1Cが安定しているからと鵜呑みにしないようにする方がいいのかも知れませんね・・。
「糖尿病ネットワーク」のサイトは、DM患者にとって有用な情報が盛りだくさんです!


糖尿病ネットワーク
www.dm-net.co.jp/ga-file/kensa/ga01.php#03-c

(以下抜粋)
【HbA1C・・結果をみるときの注意点】
・血糖状態の急な変化を把握しにくい
 過去1~2カ月間の血糖レベルの平均がわかるという長所は、見方を変えると、血糖コントロールが改善したり悪化しても、それが検査値の変化となって現れるのに時間がかかるという短所にもなり得ます。

 ですから、食事療法や運動療法に力を入れても、その結果が数値に現れるまでに月単位の時間がかかり、その間は本当に効果的な食事・運動療法ができているのかどうかがわかりません。同じことは薬物療法についてもいえ、飲み薬やインスリン注射を始めたり、その種類や量を変更しても、なかなかその効果を確認できません。

「血糖コントロール状態がわかるまで時間がかかる」というこの短所に最も注意しなければならないのは、女性の妊娠期間中です。糖尿病の女性が母子ともに健康な状態で出産するには、血糖値を極めて厳格に(糖尿病でない人と同レベルに)コントロールする必要があります。仮に血糖コントロールが不十分だとして、それが1~2カ月後にならないとわからないのでは支障があるわけです。

・食後の高血糖が反映されにくい
 また、HbA1Cは食後の短時間の高血糖があまり反映されない傾向があります。

 近年、糖尿病の合併症の一つであり心臓病や脳卒中の原因である「動脈硬化」は、空腹時の血糖値よりも食後の血糖値とのほうがより密接な相関関係があることがわかり、今日、糖尿病の初期から食後高血糖を積極的に治療するようになってきています。そのような先進的な治療を行うとき、HbA1Cだけでは病状の把握が不十分になる可能性があります。

・実際の血糖状態とはかけはなれた結果になることがある
 血糖値を良くコントロールできているのに HbA1C値が高くなったり、その反対になるケースもあります。

〈本来の血糖コントロール状態に比べて HbA1C値が高くなるケース〉
     腎不全(尿毒症)/アスピリンの大量服用/アルコール中毒/異常ヘモグロビン血症
〈本来の血糖コントロール状態に比べて HbA1C値が低くなるケース〉
     貧血(溶血性貧血)/エリスロポエチン製剤の投与/透析療法/肝硬変(脾機能亢進)/異常ヘモグロビン血症

  • セイブルは食後でもOK?

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10/24・・。
α-グルコシダーゼ阻害薬としては、次の3種類・・。
  • アカルボース(グルコバイ®)
  • ボグリボース(ベイスン®)
  • ミグリトール(セイブル®) 
【α-グルコシダーゼ阻害薬 薬剤一覧表】dm-rg.net/1/001/010300/list/

私が現在処方されているのは、セイブル(ミグリトール)です・・。
α-グルコシダーゼ阻害薬は、食前に服用しないと効果がないといわれていますが、
ミグリトールに限っては、食後でもOKなような記述がありましたので、ご紹介します・・。
「飲み忘れてしまっても食後すぐならOK!」ということであれば、とても気が楽ですよね。(笑)


糖尿病リソースガイド
dm-rg.net/contents/okusuri/001.html

(以下抜粋)
 α-GIは食直前服用とされますが、α-GIは本当に食後服用では無効なのでしょうか?ミグリトールの朝食開始30分後服用試験では、確かに食直前投与のほうが食後30, 60分の血糖抑制は良いのですが、血糖曲線下面積(AUC 0-180分)ではいずれも同様の血糖抑制効果だったと報告されています。また食後15分服用ですが、アカルボースでも有効性が報告されています。

 さらに2型糖尿病患者でのミグリトール食直前、直後服用では3カ月でHbA1c、1,5-AG指標で効果に差がないことが示されました。当院(加藤内科クリニック)の患者さんに聞いたところ、「飲めないのは月に1~2回位」との回答でした。これは「食前に忘れてしまったら食中、食後すぐ」と指導を変えてから服用率が上昇したのです。ミグリトールに限れば、食前食後に薬を飲み分けるのが難しくなった高齢者などにも良さそうです。


【α-GIの最近のトピックス】
腸管から分泌されるホルモンのインクレチンには、消化管上部空腸のK細胞からのGIP、小腸下部や結腸のL細胞からのGLP-1があります。GIPは脂肪蓄積作用があるため少ない方が良く、 GLP-1は多いのが理想です。α-GIは小腸上部でのGIP分泌を減らします。ミグリトールは小腸上部で半分が吸収されるため、小腸下部では作用が減弱し、ブドウ糖が吸収され、その刺激でGLP-1濃度が増加します。ミグリトールには、このような有利な作用を持つことが注目されていることを付記します

 最後にボグリボースは、「耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制」での保険の適応が通りましたが、 0.2mg錠のみの適応であること、またジェネリック医薬品では適応のないことに注意が必要です。


***********************************
「α-グルコシダーゼ阻害薬の作用時間」については、旧記事でご紹介しています。
lowcarbelife.blog.fc2.com/blog-entry-710.html

ミグリトール(セイブル®錠)は優秀か
(宮崎大学医学部附属病院薬剤部)

食後血糖値
変化量
アカルボース
グルコバイ錠(100mg)
ボグリボース
ベイスン錠(0.2mg)
ミグリトール
セイブル錠(25mg)
ミグリトール
セイブル錠(50mg)
ミグリトール
セイブル錠(75mg)
食後1時間 血糖変化量mg/dL-41.4-39.1-42.5-59.9-85.8
食後2時間 血糖変化量mg/dL-44.8-30.8-17.7-21.0-49.7

【参考】ミグリトールの用法・用量
通常、成人にはミグリトールとして1回50mgを1日3回毎食直前に経口投与する。
なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら1回量を75mgまで増量することができる。

  • アルコールの血糖降下作用

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10/24・・。
前述の「患者力UP!で糖尿病息災」サイトで、アルコールの血糖降下作用について
考察されているので、ご紹介しておきます・・。
すごくわかりやすい解説に感服・・。

もちろん、DM患者が飲めるのは蒸留酒(焼酎・ウイスキー、ブランデー、ウォッカ)・・。
飲まないようにしたいものは、醸造酒(ビール、日本酒、ワイン、紹興酒)
赤ワインは割とOK・・。糖質0酒、0ビールもOK!(糖類0には気をつけましょう。)
上手にお酒も楽しみながら、血糖コントロールしましょう・・。


患者力UP!で糖尿病息災
www.double-cradle.jp/blog/archive/2009/062200165.html

(以下抜粋)

【お酒が低血糖を起こす理由】

飲酒による効用は、医学的に下記の点で確かめられているそうです。

  • 虚血性心疾患 (心筋梗塞や狭心症)
  • 脳梗塞
  • 動脈硬化

虚血性心疾患は、心臓の冠状動脈が詰まったり狭くなることにより血液が十分に供給されずに、心筋が栄養不足および酸素不足(虚血) 状態にある心臓の病気を言います。虚血が一過性の場合が狭心症で、心筋が壊死した場合が心筋梗塞です。虚血性心疾患の主な原因は動脈硬化であり、糖尿病は脂質異常、高血圧、喫煙とともに危険因子のひとつです。

上記の疾患の危険度を下げてくれる飲酒 (アルコール) の効用は、血液中のHDL (高比重リポ蛋白) いわゆる善玉コレステロールが上昇すること、および血小板の凝集抑制 (血栓が溶けやすくなること) による抗動脈硬化作用、簡単に言えば血液サラサラ効果です。ただし飲酒量は少しであるべし、というところがミソのようです。



アルコールは胃や小腸から吸収されて、肝臓で代謝されます。炭水化物はグリコーゲンとして肝臓に貯蔵されます。また、肝臓ではグルコースが合成 (糖新生) されて、血液中に放出されます。アルコール代謝も糖代謝も同じ肝臓で行なわれているために、飲酒にはアルコール性低血糖症の危険があります。アルコール代謝時の糖代謝の詳細を筆者のような素人が理解することは困難ですが、次のような流れで低血糖が起こるそうです。

  1. アルコール代謝が糖代謝より優先される。
  2. 糖代謝で使われるべき中間物質がアルコール代謝にまわされる。
  3. 本来作られるであろうグルコースの量が減る (糖新生の抑制)。
  4. 低血糖の症状が現れる。

アルコール性低血糖症は、食事を摂らないことが長時間におよんで血中グルコースの由来が糖新生に依存している時、それに加えてアルコールを摂取した人に起こります。糖尿病患者が空腹時に何も食べないで飲酒することは、低血糖の危険があります。飲酒と同時に炭水化物も摂るべきです。低血糖が起こり得る危険な状況はアルコールを分解している間中続きますから、長時間の飲酒も危険です。インスリン治療や経口血糖降下薬を服用している人は、特に注意して飲酒するべきでしょう。

  • 食後高血糖を抑えるα-グルコシダーゼ阻害薬セイブル

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10/24・・。
食後高血糖を抑える【α-グルコシダーゼ阻害薬】セイブル(ミグリトール)について、
考察しているサイトを見つけたので、ご紹介しておきます・・。


患者力UP!で糖尿病息災
www.double-cradle.jp/blog/archive/2009/062200165.html

(以下抜粋)

食後血糖値の上昇度合いは、食事から摂った炭水化物が唾液アミラーゼや膵アミラーゼ、小腸粘膜上皮細胞刷子縁に存在するα-グルコシダーゼ(別名マルターゼ)という酵素によってグルコースにまで分解・吸収され、その後、肝門脈に流入したグルコースをどのくらい肝臓が取り込むことができたか、別の言い方をすればグルコースが肝臓から先にどのくらい通り抜けたか、あるいは出て行ったかによります。肝臓のグルコース取り込みの「鍵」は、肝臓に作用するインスリンの分泌パターンおよび分泌量です。2型糖尿病患者の中には、肝門脈に流入したグルコースに対してインスリンの分泌が遅れ、かつ分泌量も十分でない群が存在することが知られています。インスリンの分泌が遅れれば急激に流入したグルコースは肝臓に素早く取り込まれず、また肝臓の糖放出を素早く抑制することもできず、その間どんどん血糖値は上昇することになります。

α-グルコシダーゼ阻害薬は、グルコースの肝門脈への流入を緩くしてインスリンの分泌が遅れるというパターンに合わせることにより、食後血糖値の上昇を抑えようとするものです。時間あたりの仕事量(グルコース流入量)が増えたら人員(インスリン作用)を増やすのではなく、少し処理する時間がかかっても時間あたりの仕事量を減らしましょうというのがこの薬の働きです。食事療法により糖質や脂質の過剰摂取を控えたり、筋肉へのグルコース取り込みを高めるために運動療法を行なっていて、かつ基礎インスリン分泌が十分にある場合には、インスリンの働きを高める薬やインスリン分泌を促す薬を使う、あるいは追加インスリン注射により血糖コントロールはできていると思います。しかし、食後高血糖を改善することにより心血管疾患発症リスクが抑制されることが明らかになっており、心筋梗塞などは生命に関わりますから糖尿病患者にとって食後高血糖を改善することはとても重要です。

α-グルコシダーゼ阻害薬 セイブル(一般名ミグリトール)が結合可能な酵素は、α-グルコシダーゼ (別名マルターゼ) の他、イソマルターゼやサッカラーゼ、ラクターゼ、トレハラーゼです。ミグリトールは、二糖類を消化する酵素と親和性の高い(=酵素と結びつきやすい)糖質類似物質であると思われます。

ミグリトールは、小腸上部(十二指腸)においてα-グルコシダーゼ阻害作用が強く、これはミグリトール自体が吸収されるために小腸中間部(空腸)から小腸下部(回腸)へと移動するにしたがってミグリトール量が減っていき、α-グルコシダーゼ阻害作用が弱まるためです。したがって、糖質は小腸上部において急激に消化・吸収されるのではなく、空腸から回腸へと移動する過程で緩やかに消化・吸収されていくことになり、結果的に血糖値のピークが時間的に後ろにずれ、かつピークの血糖値も下がります。

  • 主な経口血糖降下薬とお薬の服用時間と飲み忘れたとき

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各種薬剤追加のため、上げ・・。

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こちらも、旧ブログから再掲・・。
ネシーナはすぐに止めて、スタチン系のリバロをしばらく服用してましたが、その後やめて
毎食前のセイブルと糖質を食べる時用にグルファストも処方してもらっています・・。
(2013.10現在:セイブルと糖質接種時のグルファスト)

2012/1/21・・。
栄養指導で病院に行った際に、待合室で待ってる際に読んだ冊子の中に、気になるお薬
のことが載っていたので、受付で頼んでコピーしてもらいました・・。
現在、わたしが飲んでいる薬は、α-グルコシダーゼ阻害薬(食後高血糖を改善)の
「セイブル」と、DPP-IV阻害薬(インスリン分泌促進)の「ネシーナ」です・・。
それと、「ガスロン」(消化管粘膜の保護・修復)と、「リバロ錠」(コレステロールを下げる)
も飲んでます。


主な経口血糖降下薬(2013.10太字追加)
種類/作用商品名
スルホニル尿素薬(SU薬)
インスリン分泌促進
オイグルコングリミクロンアマリールグリメピリド
速攻型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
インスリン分泌促進
スターシスグルファストファスティックナテグリニド
ビグアナイド薬
インスリン作用の増強
メルビングリコランメトグルコメデット
α-グルコシダーゼ阻害薬
食後高血糖を改善
ベイスンODグルコバイセイブル 
チアゾリジン誘導体
インスリン抵抗性を改善
アクトスピオグリタゾン  
DPP-IV阻害薬
インスリン分泌促進(SU薬とは異なる)
ジャヌビアグラクティブエクアネシーナ


お薬の服用時間と飲み忘れたとき
商品名服用時間飲み忘れたとき
スルホニル尿素薬
オイグルコン、グリミクロン、アマリール、グリメピリド
食前または食後食後1時間以内に気づいた場合は服用してください。それ以降は1回分抜いてください。2回分を1度に服用しないでください。
速攻型インスリン分泌促進薬
スターシス、グルファスト、ファスティック、ナテグリニド
食直前1回分抜いてください。2回分を1度に服用しないでください。
ビグアナイド薬
メルビン、グリコラン、メトグルコ、メデット
食後気づいたらすぐに服用してください。次回服用時間が近い時は1回分抜いてください。
α-グルコシダーゼ阻害薬
グルコバイ、ベイスン、セイブル
食直前食事の最中に気づいたならば服用してください。
食後ならば1回分抜いてください。
チアゾリジン誘導体
アクトス、ピオグリタゾン
食後朝食後の服用を忘れた場合は昼食後に服用してください。昼食後も忘れた場合は1回分抜いてください。
DPP-4阻害薬
ジャヌビア、グラクティブ、エクア、ネシーナ
1日1回又は2回
いつでも可
気づいたらすぐに服用してください。次回服用時間が近い時は1回分抜いてください。
 食前:食事の約30分前、 食直前:食事のすぐ前、 食後:食事の30分後

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Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
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2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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