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  • メディア・報道

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10/25・・。
NHKのゆうどきネットワークで、糖分が老化を進める!老化を防ぐ糖分低いレシピ特集
なんて番組がありました・・。
番組内で「抗糖化」という言葉が出てきて、抗糖化作用のある食材が紹介されました。

日本茶、大葉、水菜、にんにくの芽、モロヘイヤ、ピーマン、しょうが、みょうが
サニーレタス、グリーンリーフ、春菊、白菜、わけぎ、小かぶら、青ねぎ、みつば
ほうれん草、くるみ、チンゲン菜、ブロッコリー


糖質制限的にOK食材も多いので、選んで接種したいものですよね・・。
紫蘇は個人的にも毎年栽培しているので、その時期にはせっせと使いたい食材です。
抗酸化、抗糖化、免疫力を高める食材って、よく似てるんですね・・。(笑)
ちなみに、番組内で紹介されたレシピもご紹介~。

老化を防ぐ“京おばんざい”
柿と春菊のごま和え・水菜とおあげさんの炊いたん・きのことおじゃこの炊き込みごはん
www.nhk.or.jp/you-doki/archive/recipe/20131025.html#2

 CIMG2742.jpg CIMG2743.jpg

糖は老化を進め、糖尿病やアルツハイマー病等々を引き起こすので、なるべく糖は
接種しない方がいいということは、糖質制限をされている皆さんは周知のことですよね。
アンチエイジングの分野では有名なお話です・・。
アンチエイジングといえば牧田先生ですかね?
糖もそうですが、焦げが悪いとかで、焼いたりせずに生で食べるのが一番・・だというお話し
も聞いたりしますよね・・。(汗)


抗糖化をアンチエイジングの新習慣に!
http://www.antiglyc.com/

(以下抜粋)
糖化は老化現象を引き起こす、アンチエイジングの大敵。その原因は、毎日の食事で
摂取する、必要以上の糖分にあります。

余計な糖分は体内にある古いたんぱく質と結合し、老化を促進する悪玉成分、AGEs
と変化します。この老化物質は、厄介なことに分解/排出されにくく、体内のあちこちで
蓄積されていくのです。
これが糖化のメカニズムであり、別名「メイラード反応」とも呼ばれます。

以下に身体のさまざまな場所に現れる、糖化の悪影響を見てみましょう。

コラーゲン繊維の弾力が低下。しわやたるみ、くすみの原因に
毛根のたんぱく質に影響し、ツヤやコシが失われる
血液AGEsが蓄積されることで高血糖の状態が続き、糖尿病の一因に
血管AGEsが血管の壁に蓄積され、動脈硬化の一因になる
脳内のたんぱく質の割合にAGEsが増えると、アルツハイマーの一因になる
水晶体内のたんぱく質が変質し、白内障の一因になる
骨のコラーゲンたんぱくが糖化すると、骨質が劣化し、骨粗鬆症などの原因に

上記のように、糖化は肌だけでなく、全身の健康にも悪影響をもたらします。中でも怖い
のが、深刻な合併症を引き起こす糖尿病。近年は若年層の患者も増えており、その一因
として糖分過多の食生活が挙げられているようです。

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teikyo hospital

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ありがとうございました。内定となった模様です・・。
美希ちゃんのブログでも告知がありますので、そちらに飛んで下さい・・。
http://ameblo.jp/loveformiki/entry-11468278081.html


  • 12/1NHK「ここまで進んだ”!糖尿病治療の最前線」

    category:メディア・報道

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12月1日(土) 20時00分~20時45分:NHKEテレ1東京(地上波)
 ここが聞きたい!名医にQ 「ここまで進んだ”!糖尿病治療の最前線」

番組内容
糖尿病治療の常識が大きく変わってきた!血糖値をすんなり下げる新薬とは?インスリンを使った注目の治療法って?糖尿病治療薬の効果や特徴、注意点など最新情報を伝える。
詳細
患者数1000万人にのぼる糖尿病。3年前に登場した新薬「インクレチン関連薬」は、血糖値を下げる「インスリン」の分泌を促す薬。血糖値が高い 時だけ作用するので、低血糖を起こしにくく、体重を減らす効果も認められている。一方インスリン投与の方法も大きく進歩している。早期からインスリンを投 与することで、患者本人のインスリン分泌能力を改善でき、投与をやめられるケースも出てきた。糖尿病治療薬の最新情報を伝える。
出演者ほか
【ゲスト】歌手…湯原昌幸,  【講師】順天堂大学大学院教授…河盛隆造,  【講師】京都大学大学院教授…稲垣暢也,  【講師】NTT東日本札幌病院内科診療部長…吉岡成人,  【司会】古屋和雄,  唐橋ユミ

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11/27・・。
はなまるマーケットで、「糖質オフでダイエット」いま話題の大豆粉の紹介~。
大柳管理栄養士による大豆粉の栄養成分の紹介から始まり・・。
CIMG7824.jpg CIMG7829.jpg
千葉県市原市のイタリアンレストラン「ルッコラ」が紹介されましたぁ~。
美食低糖質コース¥1600(月替わりの大豆麺パスタがメイン)と、
¥3000コース(大豆粉ティラミス、大豆粉パン付)は、一度試してみたい・・。
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東京都中央区のコッケンクッキングの大豆粉教室には、一度参加してみたい・・。
  CIMG7828.jpgCIMG7819.jpgCIMG7820.jpg
「大豆粉から揚げ」と・・、大豆粉のカップケーキの紹介がありました・・。
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埼玉県さいたま市のSOYSTYLE SWEETSのお菓子の紹介に続き・・、
千葉県市原市の「麺や紅丸」の炒め野菜つけ麺¥750は、+¥100で大豆麺に
変更可能です!・・こちらのラーメンも、ぜひ試してみたい一品ですぅ~。
CIMG7825.jpg  CIMG7826.jpgCIMG7827.jpg
市原市で産婦人科医をされている宗田先生は、糖質制限に精通してらして・・、
「ルッコラ&鳥越製粉ツアー」を計画しているそうです~♪ 
皆さん~!ぜひ、ご一緒しましょう~!
日程詳細については、現在、打ち合わせしているところですが、興味のある方は、
ぜひコメント下さいぃ~。
  

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今月は、糖尿病月間と云える程、TVで取り上げられてますよね・・。
11/12・・クローズアップ現代で糖尿病治療について取り上げられるそうなので、
上げておきますね~。

*****************************************************
11月1日(火)18:00~:TBS「Nスタ」
 特集コーナーで糖質制限食の紹介(麺や紅丸の大豆麺・梅花メイファ)

11月3日(土) 4時15分~4時30分: NHK総合1・東京(地上波)
 きょうの健康「糖尿病 進歩する治療法 血糖 きめ細かく管理」(先取り)

11月4日(日) 16時50分~17時20分 :BSジャパン
 知ってるだけで大ちがい!~糖尿病と眼~


11月5日(月) 20時30分~20時45分:NHKEテレ1東京(地上波)
 きょうの健康 糖尿病 進歩する治療法「血糖 きめ細かく管理」

11月6日(火) 20時30分~20時45分:NHKEテレ1東京(地上波)
 きょうの健康 糖尿病 進歩する治療法「新しい薬 注目の効果」

11月7日(水) 08:15-09:54 :NHK 総合
 あさイチ「ちゃんと知りたい!”糖質”」溝口クリニック溝口徹Dr.出演


11月7日(水) 20:30-20:45 :NHK Eテレ1東京(地上波)
 「きょうの健康」糖尿病 進歩する治療法「早期にも使うインスリン」

11月8日(木) 20:30-20:45 :NHK Eテレ1東京(地上波)
 「きょうの健康」糖尿病 進歩する治療法「あなたにあった食事療法」

11月12日(月) 13:35-13:50 :NHK Eテレ1東京(地上波):再放送
 「きょうの健康」糖尿病 進歩する治療法「血糖 きめ細かく管理」

11月12日(月) 19時30分~19時56分:NHK総合1東京(地上波)
 クローズアップ現代「糖尿病を手術で治す~始まった医療革命」


11月13日(火) 13:35-13:50 :NHK Eテレ1東京(地上波):再放送
 「きょうの健康」糖尿病 進歩する治療法「新しい薬 注目の効果」

11月14日(水) 13:35-13:50 :NHK Eテレ1東京(地上波):再放送
 「きょうの健康」糖尿病 進歩する治療法「早期にも使うインスリン」

11月15日(木) 13:35-13:50 :NHK Eテレ1東京(地上波):再放送
 「きょうの健康」糖尿病 進歩する治療法「あなたにあった食事療法」


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10/16・・。
本日、ガイアの夜明けに、「梅花」が登場しますので、一応・・ご紹介しておきますぅ~。

***********************************

10月16日放送 第537回

美味しい健康食が売れる!~「外食」・「宅配弁当」の革命~

放送概要
糖尿病、高血圧、脂質異常症...不規則な生活や、食生活などが原因の生活習慣病の患者数は年々増加を続けている。しかし、仕事で忙しく、あまり 家で食べられない人にとって、健康的な食事を毎日とるのはなかなか難しい。また、「健康食」と言うと、カロリー控えめだけど、「味気ない」、「値段が高 い」...といった不満も聞こえる。
そこで今、画期的な「健康食」が登場し始めている。健康的なメニューでありながら、美味しいレストランや弁当が増えてきているのだ。一つは、個人の症状に あった医療食弁当を200種類以上揃え、しかも味にこだわり、500円台の価格で提供するという宅配弁当の会社。もう一つは、本格的な中華料理を低糖質で 提供するレストランなど。「味気ない健康食」と言う常識を覆す、新たな試みを取材した。

********梅花お知らせより引用*********
10月16日(火)22:00放送の「ガイアの夜明け」に梅花が登場予定です! 
放映内容は、『糖質制限を実行する!』についてのイノベーション(革新)を扱うもの
です。 テレビ東京のホームページに来週の予告で梅花が掲載されておりますので、
ご覧ください。日経スペシャル ガイアの夜明け『テレビ東京、テレビ北海道、テレビ
愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送』にて放送される予定です。 
是非ご覧ください。
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10/19(金) 16:53 ~19:00 放送のテレビ朝日のニュース番組「スーパーJチャンネ
ル」
で梅花(メイファ)が取り上げられる予定です!!  是非ご覧下さい。
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  • 週刊ダイヤモンド/この数年は新薬ラッシュ尿からの糖排泄促進薬も糖尿病治療薬

    category:メディア・報道

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「週刊ダイヤモンド」という雑誌で、医学ライター・井手ゆきえさんが書いた記事に目が止まった・・。

***********************************
この数年は新薬ラッシュ
尿からの糖排泄促進薬も
糖尿病治療薬


 現在、全世界の糖尿病患者は2億5000万人。しかも毎年、700万人(10秒に1人)が新たに糖尿病を発症、このままでいくと2025年には患者数が3億8000万人を超えると予想されている。

 糖尿病は慢性の高血糖が主症状で「砂糖漬け」の細胞、組織が糖の毒でぐずぐずになる状態。残念ながら絶対的な治療手段は見当たらず、早期から厳格に血糖をコントロールするしかない。

 ただこの「厳格」が過ぎると、人為的な低血糖を「空腹」と勘違いした脳が「食べろ!」と指令を出し、糖尿病には鬼門の肥満を助長。血糖はなかなか 下がらず、しかも重症低血糖が頻発すると死亡リスクが跳ね上がる。かといって野放図にコントロールするのでは、糖毒に曝された神経や血管が壊れ、視力や手 足を失いかねない。糖尿病の治療は実に微妙なバランスの上に成り立っている。

 ここ数年は新規糖尿病治療薬の当たり年。前述の矛盾を克服すべく、全く新しい作用メカニズムの新薬が次々に登場してきた。中でも食べたものの刺激 で小腸から分泌される血糖調節ホルモン「インクレチン」関連の薬は、インスリンの分泌を促し、さらに大本の膵β細胞を増殖させる作用がある。何より、血糖 値が高いときだけ働く効率のよさで低血糖リスクと肥満リスクを回避する画期的な薬剤だ。ただし、他の糖尿病治療薬と併用すると相乗効果で重い低血糖が生じ る。使い方には十分な注意が必要。膵β細胞の機能が残っている患者向きで、国内では経口剤と1日1~2回の自己注射剤が使える。

 先行している米国では、1月に週1回投与型の注射剤が最も重大な「黒枠警告」付きで承認された。動物実験で甲状腺がんリスクが指摘されたためで、長期的な安全性が気になるところ。日本では今年から来年にかけて複数の持続作用型注射剤が承認されそうだ。

 次に期待されるのが尿糖排泄促進薬。尿細管の糖を再吸収する機能を抑え、余分な糖をおしっことして排泄させる薬だ。「尿検査で糖が!」と一喜一憂 する身としては疑問符だらけだが、慢性高血糖状態で糖の再吸収が有害なのは当然といえば当然。こちらも2、3年のうちに登場予定だ。

(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)カラダご医見番【第102回】 2012年7月23日

  • 10/2 ためしてガッテン「まさかコイツが原因!?アルツハイマー新予防」[再]

    category:メディア・報道

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9月26日 (水) 午後8時~の「ためしてガッテン」で「まさかコイツが原因!?アルツ
ハイマー新予防」
・・という放送がありましたが、見逃した方は再放送があります
ので、ぜひご覧あれ~。
10月2日(火)午後4時05分~4時50分「まさかコイツが原因!? アルツハイマ
ー新予防」[再]

************以下、番組サイトから引用*************
アルツハイマー型認知症。未だに完治させる治療法はありません。ところが近年、
非常に注目されている予防法があるんです。

カギとなるのは2型糖尿病。アルツハイマー病になる危険性が2倍も高いことが
わかったのです。当然その原因は「高血糖」!かと思いきや、実は、意外なものが
この病気に関わっていました。
アルツハイマー病と糖尿病の関係を解き明かすと、そこから見えてきたのは食習
慣が脳に与える影響。脳にやさしい食事が丸わかりです。そして、もう一つ大注目
の予防法があります。それは「軽度認知障害」の人でも予防の可能性があること。
軽度認知障害とは、もの忘れなどの症状が出始めているけれど認知症と診断され
るレベルには達していない状態。健康と認知症の間です。

この軽度認知障害の人たちがグループを作って予防活動をしたところ、なんと参加
者18人中16人が正常にまで回復しちゃいました。
予防効果期待MAXの方法をご紹介します。

<アルツハイマー病の原因は?>
アルツハイマー型認知症 は、たくさんある認知症の原因の中で最も患者数が多く、
その半分以上を占める病気です。
この病気を引き起こす原因はアミロイドβと呼ばれる老廃物。脳で作り出され数十年
かけて脳にたまっていき、脳細胞の破壊の元凶となります。
このアミロイドβ、誰の脳でも作られるんですが、通常はこれを分解してくれる素晴ら
しい酵素があります。仮に「チョキチョキくん」と呼びましょう。
チョキチョキくんが正常に活躍できていればアミロイドβは次々に分解され、脳にはた
まりません。ところが、体がある状態になるとチョキチョキくんは活躍で きなくなりアミ
ロイドβを分解できなくなってしまうんです!
チョキチョキくんを邪魔する「ある状態」とはいったい何なのでしょう?

<チョキチョキくんを邪魔する者は?>
チョキチョキくんを邪魔する状態とは、ある物質が増えている状態です。
その物質は食事をすると血液中に出てくるものだったので、和洋中の食事をとった
後に、血液検査をしてみました。すると和食をとった人だけに圧倒的に増えて いる
という結果が!
ただし、和食が悪いわけではなくその原因はメニュー内容にありました。
それは、おすしにうどんをいっぺんに食べたこと。ダブル炭水化物だったのです。
そう、チョキチョキくんを邪魔する者の正体はインスリン。
本来なら血糖を片付けてくれるとってもありがたい存在です。それがアルツハイマー
病を呼ぶ原因になるなんて…なぜ?

答えはチョキチョキくんの正体にありました。その名も「インスリン分解酵素」。
インスリンはありがたい存在ですが、いつまでも働いていると低血糖になってしまい
ます。だから役目が終わったら分解されるべきものなんです。
インスリン分解酵素は本業がインスリンの分解、アミロイドβの分解は副業。
だから慢性的にインスリンが多すぎる状態になるような食生活をしているとインスリン
分解酵素はインスリンの分解に大忙し。アミロイドβにまで手が回らなくなってしまうの
です…

<中年太りが脳細胞を破壊する!?>
慢性的にインスリンが多いのはどんな人なのか?代表的なのは2型糖尿病と糖尿
病予備軍です。インスリンの分泌には個人差があり、もともと少ない人も居ます。
でも糖尿病の初期段階ではインスリンを分泌するすい臓もまだまだ元気な人が多く、
高血糖な分、インスリンも多く分泌されてしまいます。
高血糖も血管を痛めつけて脳細胞に悪影響を及ぼし、認知症のリスクになりますの
でダブルパンチです。
また肥満の人も危険です。脂肪からインスリンの効きを悪くする物質が出てくるので
血糖値が下がらず、インスリンが大量に必要になります。これらインスリン過多の状
態を防ぐには糖尿病や肥満にならない食生活が大切です。
炭水化物の重ね食いを続けたり、高脂肪なものなどを食べ過ぎたりする食習慣は、
太るだけでなく脳に悪影響を与えます。
アミロイドβがたまり始めるのは早い人で40代から。中年太りを避けることは糖尿病
などの生活習慣病予防になるだけでなくアルツハイマー病予防にもつながるんです!

<軽度認知障害でも大丈夫!>
認知症はゆっくり症状が進むもので、ある日突然発症するものではありません。
既に記憶力が低下していたりして健康とは言えないが認知症と診断されるレベルで
もない。この状態を軽度認知障害と言います。5年で半数以上が認知症を発症
すると言われています。
ところが、そんな人たちが集まって認知症予防活動をし、劇的な効果を上げている
グループがあります。
なんと活動を始めて3年後には認知症を発症するどころか18人中16人が認知症
の診断検査で「正常」と診断されるほどの回復を見せているんです。

活動が行われているのは大分県宇佐市安心院(あじむ)町。参加者は10名以下の
グループに分かれて週一回集まります。毎回毎回「今日は何をするの か?」「料理
の献立は何にするのか?」「どんな遊びをするのか?」など自分たちで活動内容を
決め、長時間頭を使い続ける料理や、脳を活性化させる有酸素運 動など、認知症
予防に良いとされる活動を行っています。
明るく、楽しく、元気に活動することが長期間の継続にもつながり、劇的な効果を支
えているんです。

今回のお役立ち情報

インスリンが多い人は?

2型糖尿病の初期段階や糖尿病予備軍の人たち
インスリンの分泌には個人差がありますが、2型糖尿病の初期や糖尿病予備軍は、インスリンを分泌するすい臓がまだまだ元気な人が多いんです。その上で高血糖なのでインスリンが大量に分泌されてしまいます。

肥満の人
脂肪からインスリンの効きを悪くする物質が出てくるので、血糖を処理するために大量のインスリンが必要になってしまいます。

運動不足 筋肉不足
血糖は筋肉で処理されますが、運動不足で消費されなかったり、そもそも筋肉が少ないと血糖が処理される場所が少ないので高血糖気味になり、それに対応してインスリンも多く分泌されてしまいます。

軽度認知障害の人たちが行っていた認知症予防

料理
献立は何にするか?材料は何がどれくらい必要か?買い足す材料は何か?どう切るのか? どの道具でどう料理するのか?味付けはどうするか?などなど料理は意外と長時間に渡って様々なことに頭を使い続けます。

短時間の昼寝
30分以内の昼寝は認知症予防に効果があるとの報告があります。長時間眠ってしまうと 夜の睡眠の妨げになり逆効果になってしまいます。

有酸素運動
体操やジョギングなど有酸素運動は脳を活性化させます。誰でもできる軽い運動でも脳は活性化するので無理をする必要は無く、楽しく継続させることがコツです。

 

  • インスリンの量をはかる血液検査ですが、一般的に健康な方がはかる必要はありません。また、その数値で将来アルツハイマー病になりやすいかどうか判断でき るものでもありません。太っておらず、血糖値も正常、一日中絶えず食べたり飲んだりしていなければ、インスリンが多すぎるということを過剰に心配する必要 はありません。
  • アミロイドβを映す脳画像の検査は現在、研究として行われているものがほとんどで、一般的には受けることができません。

**********************
【関連情報】

  • 9/21情報LIVEただイマ!「知らないと怖い!糖尿病~闘う”うどん県”~」

    category:メディア・報道

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9/16に記事にしたのですが、新しい情報(9/23追記分)が出たので、上げておきます・・。

前回、フィリピン沖の地震による津波警報のため放映中止になった・・NHKの番組(8/31見送り)
が、再放映されるそうです~。
9/21(金)22:00~NHK情報LIVEただイマ!「知らないと怖い!糖尿病~闘う”うどん県”~」
出演者:東京慈恵医大教授…宇都宮一典

全国に、患者及び予備軍を合わせて2210万人と推計され、誰もが気になる糖尿病。
そして今、“うどん県”こと香川県が、この病の対策に力を入れ始めました。実は香川県の糖尿病
受療率(10万人あたりの推定患者数)が314人と、歴代1位だった徳島県を抜いて1位になって
いるのです(2008年厚労省患者 調査)。その原因の一つに挙げられているのが、香川県民が
愛してやまない“うどん”。県も炭水化物中心のうどん食の問題点を指摘し、食生活の改善などに
予算を割き、ワースト脱出に躍起になっています。香川県を襲った糖尿病ショック。ところが今、
糖尿病改善の秘策も続々と登場しています。例えば、最新研究で分かったインスリンの効き
をよくすると言われる、“あるミネラル”に注目。
そのミネラルを入れたうどんを開発しました。
さらに香川大学では食べても血糖値が上がらず、逆に脂肪の蓄積を抑える働きのある“希少糖”
の一種に着目し、糖尿病患者に与える治験も始めています。
番組は、香川での取り組みを取材する中、最新治療法も紹介。放送後すぐに応用出来る、
糖尿病改善への秘策をお伝えします。


*****************:
すでに、9/2TBS7:00~健康カプセル!ゲンキの時間「あなたも現代版・栄養失調?!糖尿病の
新常識2012」
が放映され、大体の見当はつきますが、一応~録画しておきました・・。

あるミネラルとは、マグネシウムのことで、それを練り込んだうどんが開発されているようです・・。
それと、県としての対策としては・・よく噛むことを推奨していて、噛む噛むソングなるものが紹介され、
野菜不足(=食物繊維不足)対策として、うどん店では、小鉢やサラダを一緒に提供する店が増えて
きたとか・・。まぁ~そんなところだと予想されますね・・。

*****************
9/23追記:
そもそも、マグネシウムが糖尿病にいいのか?
糖尿病は、インスリンとホルモンが欠乏している病気であり、インスリンというのは身体の栄養素の
維持が重要としています。糖尿病になりますと、ミネラルやビタミンの血液の濃度が減ってしまうと
いうことが以前からわかっていました。
ところが、最近マグネシウムの摂取量と糖尿病を中心とする生活習慣病の関係をみていくと、摂取
量が少ないと生活習慣病が多いということがわかってきた。一方でインスリン作用にマグネシウムが
重要な役割を果たすということがわかってきた。

<マグネシウムが多く含む食品>
そばバナナ、海苔、ひじき、まめ、五穀、豆腐、抹茶、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、
いちじく、こんぶ、牡蠣、いも、納豆、とうもろこし、くるみ
特に多く含まれているのは、こんぶやワカメ等の海藻類・・。太字は糖質量が多いので注意が必要。

<マグネシウムを摂取する際の注意点>
サプリメントで摂取する場合は、1日350mg以下に抑える。
腎機能が低下している場合は特に要注意で、なるべく食品から摂取するのが望ましい。

*****************

新しい情報として、希少糖「プシコース」が取り上げられました!
奇跡の糖(ミラクルシュガー)は、摂取しても血糖が上がらず、ダイエットにも役立つ・・。
希少糖(自然界に僅かしなない糖)プシコースは、血糖値の上昇を抑えるだけでなく、
脂肪の蓄積も防ぐ・・。

香川大学希少糖研究センター、20年前農学部の教授がある酵素を発見し、希少糖を大量に作る
技術の開発に成功した。その後、さまざまな研究を続けてきました。その中で今最も研究が進んで
いるのがプシコース・・。
一見すると砂糖のようにも見えますが、砂糖の7割ぐらいの甘さ(さわやかな甘み)カロリーは0・・。
ラットの研究で、体重が2割ほど軽くなり、3ヶ月で中性脂肪も30%減した・・。

<糖が身体に吸収されるしくみ>
食事で摂った糖は連なった状態で入ってきますが、腸などにある酵素によって分解され、
ブドウ糖になります。そして多くは血液に取り込まれますが、余ると脂肪として体内に蓄積
されます。ところが、プシコースは酵素の働きを弱めます。ブドウ糖として吸収できる量が
減るため、結果として脂肪の蓄積が抑えられると考えられています。
更に、プシコース自体もインスリンを出す細胞を守る働きがあり、血糖値が上がりにくくなる。
希少糖は、人工甘味料ではなく、自然界に元々存在しているものなので、安全性も高いと
いわれている。

現在は、一般の個人で購入することは出来ず、企業の商品開発向けにだけ販売されている。
1~2年後に、個人でも買えるようになるのではないかということで、量産体制も始まったところだ・・。

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プロフィール

Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
気軽にコメントして下さいね。

2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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