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  • 「がんや老化を防ぐ考え方」梅谷薫Dr.講演会

    category:糖質制限

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古い記事ですが、旧ブログから再投稿・・。

2012/10/14・・。
歯周病治療でお世話になっている歯科医院主催の講演会があった
ので参加してきました~。
演題は「がんや老化を防ぐ考え方」・・、講師は鎌ヶ谷総合病院消化
器部長、梅谷薫Dr.です・・。「がんや老化」についての講演会という
ことで、糖尿病にも関連する内容もあるでしょう・・という予測で、伺
ったのですが、参考になった部分もありましたよん~。

******湖聖会銀座医院サイトより引用*******
梅谷先生は、湖山聖道理事長の後輩(東大医学部卒。第三内科)
で、専門は消化器内科です。
内視鏡検査は3万件を超え、大腸内視鏡の手術ESDでは全国3位
(『プレジデント』誌)の業績をあげる名医です。 更に梅谷先生は心療
内科も専門とされています。腹痛を訴えて来院される患者さんの一定
数は、消化器に問題があるのではなく、職場や家庭のストレスが原因
で、うつ病や不安障害を発祥しています。
先生の著書『病(やまい)になる言葉』(講談社)、は、単なる病気に関
する本ではなく、マネジメントに携わる人が組織運営を考えるに当た
って必須ともいえる内容になっています。
*********************************************

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酸化ストレスは、糖尿病を引き起こす原因・・。
パーキンソン病、アトピー性皮膚炎、動脈硬化、がん、老化、

糖尿病・・。
強いストレスも、免疫能低下から「がん」になりうる・・。

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糖尿病:
からだを守る免疫機能低下、結合組織代謝異常、血管壁
の変化や脆弱化によって、歯周病菌により感染しやすくなり、
歯周病が重症化していきます。歯周病菌から出される内毒素が、
歯肉から血管内に入り込み、血糖値を下げる働きをもつホルモン
であるインスリンを作りにくくすることがわかっています。
すなわち、慢性炎症である歯周病の存在により、血糖値は上昇し、
糖尿病のコントロールをますます困難にし、同時に、歯周病も進行
していくという悪循環に陥ります。

酸化ストレスとは?
「酸化ストレス」とは、異物を処理する作用をもつ「活性酸素」の生産
と処理のバランスが崩れ、解毒をしたり、体に生じた障害を修復する
作用がうまくいかなくなった状態のことです。
たんぱく質や脂質、遺伝子(DNA)が障害されて、さまざまな病気が
生じます。

がんや老化を防ぐ抗酸化物質とは?
野菜に多く含まれる「ビタミンE」や「ビタミンC」「ユビキノール(ビタ
ミンQ)」などは抗酸化物質です。さらに、「ポリフェノール」としてブル
ーベリーに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボンや
サポニン、ゴマの成分が変化してできるセサミノール、そばに含まれ
るルチン、緑茶のカテキンと、紅茶・ウーロン茶などに含まれるタンニ
ンなどがあります。また、緑黄色野菜や果物に含まれる「カロテノイ
ド」として、β-カロチンやリコピン、えびやかになど甲殻類や、さけ、
ますなど魚類がもつアスタキサンチンなどが知られています。

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セロトニンを増やす食生活
 ・セロトニンは、トリプトファンから作られる。
 ・トリプトファンは、必須アミノ酸で食事から。
 ・トリプトファンを多く含む食事:
   大豆~豆腐、納豆、味噌(大豆製品)
   赤身魚、チーズ、バナナ、ケール
 ・ごはんやパンなど炭水化物が合成に必要。
 ・昔からの日本食はトリプトファンを十分に含んでいる。
 ・ただ、食べればよいというものではない。

*********快眠ライフcomより引用**********
セロトニンとは「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と並んで、体内で
特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。
セロトニンは人間の精神面に大きな影響与える神経伝達物質で、
セロトニンが不足すると、うつ病などの精神疾患に陥りやすいと
言われています。
*******************************************

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講演会の後は、懇親会もあって、ウーロン茶の他に焼酎の水割り
なんぞも昼間から頂きましたぁ~。
飲んだ方が血糖値が下がるので、お酒は飲める方でもないのですが、
最近は積極的に飲むようにしています・・。 その後、二胡演奏会も
あったのですが、パス・・。
自由診療の予防歯科メンバー向けの年に一度の無料講演会でした
が、割と楽しめました・・。

********みんなの糖尿病ストーリーより引用*******
血糖上昇を抑制してくれる飲酒の効用
飲酒で注意すべきことは「低血糖」であって、高血糖ではありませ
ん。しかし巷では、しばしば飲酒が高血糖を引き起こすかのような
指導が行われているようです。また、日本酒は米から造られるから、
ワインはブドウから造られるから高血糖を引き起こすなどという説
も囁かれているようです。
それでは、なぜ飲酒が血糖値を下げるのでしょうか?それはアル
コールが肝臓における糖新生を強く抑制するから
であると考
えられます。つまり、アルコールの中に含まれるわずかな糖分よ
りも肝臓の糖新生を抑制する効果の方がはるかに強力であるから
だと考えられます。
肝臓は日中は主にブドウ糖を取り込むことによって、血糖値を下げ、
運動中や夜間には主に糖を産生、放出することによって、全身に
糖を供給しています。
従って、インスリン分泌の低下した患者さんが食事のときに飲酒を
すると、血糖上昇が抑制されるという血糖管理上の “美味しいメリッ
ト”をもたらします。私は、これまで数名の方にこうした実験をお願い
しましたが、お酒の強い方ではこうした飲酒の血糖上昇抑制効果は
現れず、あまりたくさん飲めない方では大きな血糖上昇抑制
効果を認めました。
しかし、飲酒をすることによって、かえって高
血糖をきたしたという方にはまだ出会ったことがありません。
そこで、少し肩の力を抜いた方が良いと思われる方には「ご馳走を
召し上がる場面では、なるべくしっかりとお酒を飲みながら、召し上
がった方が血糖値が上がらないで済みますよ」とアドバイスする場
合もあります。
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Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
気軽にコメントして下さいね。

2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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