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  • アクトス(チアゾリジン系)

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糖尿病のお薬に、チアゾリジン薬(TZD薬)というのがあります・・。
個人的には、インスリン抵抗性があるのですが、主治医は勧めませんでした。

以下、メディマグより引用
dm.medimag.jp/column/18_1.html
インスリンに対するからだの反応が鈍くなる「インスリン抵抗性」を改善することにより、
血糖値を下げるはたらきがあります。インスリン抵抗性を改善するはたらきがあります
ので、「インスリン抵抗性改善薬」とも言われています。

TZD薬の服用の際に、いくつかの副作用に注意する必要があります。
副作用は、肝機能障害、浮腫、急激な体重増加などが挙げられます。

アクトス®にも同様の肝障害が懸念されましたが、大規模な市販後調査を実施し、
肝機能障害の発症率は低いことが確認されています。しかしながら、服用された場合
には定期的な肝機能検査が必要です。
浮腫についてですが、浮腫とは顔や手足などが体内の水分によりむくんでいる状態です。
浮腫が高度になると、指で押した跡が残るようになります。

浮腫は、腎臓でのインスリン感受性の増強により、水分を尿として体外に出にくくするよう
にはたらき、その結果体内を回っている血液量(循環血しょう量)が増加するために発現
すると考えられています。
この循環血しょう量の増加は心臓に負担をかけてしまうため、心臓に疾患のある方には
特に注意が必要で、心不全の方は服用してはいけないことになっています。
また浮腫は、男性よりも女性に多く、男性の約3倍の発現率と言われています。

最後に急激な体重増加についてですが、TZD薬のはたらきによって脂肪細胞の分化が
促進されて小型の脂肪細胞の数が増えますので、過食や運動不足で、増えた小型脂肪
細胞に脂肪分が蓄えられて肥大した大型脂肪細胞になり、体重が増加することがあります。
また、浮腫によって体内の水分が増えることにより、その分体重も増えることも考えられます。

このように、TZD薬の服用によって肥満になりやすい状態になるため、お薬を飲む前よりも
肥満が進行してしまう恐れがありますので、定期的な体重測定と糖尿病治療の基本である
食事・運動療法の徹底が必要ということになります。

ですからTZD薬の服用中は、顔や手足がむくむ、急激に体重が増える、心臓がドキドキする
、息切れがするなどの症状に注意し、定期的な診察・検査が必要です。
特に心臓に疾患のある方、高齢者、女性の方は、経過を十分に観察しながら慎重に服用する
必要があり、医師はそういった点を注意して処方しています。

江部先生のブログで、膀胱がんリスクについて取り上げています・・。
koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1702.html

薬害オンブズパースン会議でも、取り上げられています・・。
http://www.yakugai.gr.jp/inve/fileview.php?id=25

武田回答について
www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php

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2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
気軽にコメントして下さいね。

2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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