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  • アルコールの血糖降下作用

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10/24・・。
前述の「患者力UP!で糖尿病息災」サイトで、アルコールの血糖降下作用について
考察されているので、ご紹介しておきます・・。
すごくわかりやすい解説に感服・・。

もちろん、DM患者が飲めるのは蒸留酒(焼酎・ウイスキー、ブランデー、ウォッカ)・・。
飲まないようにしたいものは、醸造酒(ビール、日本酒、ワイン、紹興酒)
赤ワインは割とOK・・。糖質0酒、0ビールもOK!(糖類0には気をつけましょう。)
上手にお酒も楽しみながら、血糖コントロールしましょう・・。


患者力UP!で糖尿病息災
www.double-cradle.jp/blog/archive/2009/062200165.html

(以下抜粋)

【お酒が低血糖を起こす理由】

飲酒による効用は、医学的に下記の点で確かめられているそうです。

  • 虚血性心疾患 (心筋梗塞や狭心症)
  • 脳梗塞
  • 動脈硬化

虚血性心疾患は、心臓の冠状動脈が詰まったり狭くなることにより血液が十分に供給されずに、心筋が栄養不足および酸素不足(虚血) 状態にある心臓の病気を言います。虚血が一過性の場合が狭心症で、心筋が壊死した場合が心筋梗塞です。虚血性心疾患の主な原因は動脈硬化であり、糖尿病は脂質異常、高血圧、喫煙とともに危険因子のひとつです。

上記の疾患の危険度を下げてくれる飲酒 (アルコール) の効用は、血液中のHDL (高比重リポ蛋白) いわゆる善玉コレステロールが上昇すること、および血小板の凝集抑制 (血栓が溶けやすくなること) による抗動脈硬化作用、簡単に言えば血液サラサラ効果です。ただし飲酒量は少しであるべし、というところがミソのようです。



アルコールは胃や小腸から吸収されて、肝臓で代謝されます。炭水化物はグリコーゲンとして肝臓に貯蔵されます。また、肝臓ではグルコースが合成 (糖新生) されて、血液中に放出されます。アルコール代謝も糖代謝も同じ肝臓で行なわれているために、飲酒にはアルコール性低血糖症の危険があります。アルコール代謝時の糖代謝の詳細を筆者のような素人が理解することは困難ですが、次のような流れで低血糖が起こるそうです。

  1. アルコール代謝が糖代謝より優先される。
  2. 糖代謝で使われるべき中間物質がアルコール代謝にまわされる。
  3. 本来作られるであろうグルコースの量が減る (糖新生の抑制)。
  4. 低血糖の症状が現れる。

アルコール性低血糖症は、食事を摂らないことが長時間におよんで血中グルコースの由来が糖新生に依存している時、それに加えてアルコールを摂取した人に起こります。糖尿病患者が空腹時に何も食べないで飲酒することは、低血糖の危険があります。飲酒と同時に炭水化物も摂るべきです。低血糖が起こり得る危険な状況はアルコールを分解している間中続きますから、長時間の飲酒も危険です。インスリン治療や経口血糖降下薬を服用している人は、特に注意して飲酒するべきでしょう。

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Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
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2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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