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  • HbA1C(ヘモグロビン・エーワンシー)

    category:知識

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10/24・・。
HbA1Cが安定してきたら、食後血糖値を改善しよう!
「HbA1Cは食後の短時間の高血糖があまり反映されない」・・という記述を見つけましたので、
ご紹介します。
糖質制限を実践されている方々は、SMBGをされているので食後血糖値は計測されている
方が多いと思うので大丈夫だとは思うのですが、食後血糖値を計測されていない方は・・
HbA1Cが安定しているからと鵜呑みにしないようにする方がいいのかも知れませんね・・。
「糖尿病ネットワーク」のサイトは、DM患者にとって有用な情報が盛りだくさんです!


糖尿病ネットワーク
www.dm-net.co.jp/ga-file/kensa/ga01.php#03-c

(以下抜粋)
【HbA1C・・結果をみるときの注意点】
・血糖状態の急な変化を把握しにくい
 過去1~2カ月間の血糖レベルの平均がわかるという長所は、見方を変えると、血糖コントロールが改善したり悪化しても、それが検査値の変化となって現れるのに時間がかかるという短所にもなり得ます。

 ですから、食事療法や運動療法に力を入れても、その結果が数値に現れるまでに月単位の時間がかかり、その間は本当に効果的な食事・運動療法ができているのかどうかがわかりません。同じことは薬物療法についてもいえ、飲み薬やインスリン注射を始めたり、その種類や量を変更しても、なかなかその効果を確認できません。

「血糖コントロール状態がわかるまで時間がかかる」というこの短所に最も注意しなければならないのは、女性の妊娠期間中です。糖尿病の女性が母子ともに健康な状態で出産するには、血糖値を極めて厳格に(糖尿病でない人と同レベルに)コントロールする必要があります。仮に血糖コントロールが不十分だとして、それが1~2カ月後にならないとわからないのでは支障があるわけです。

・食後の高血糖が反映されにくい
 また、HbA1Cは食後の短時間の高血糖があまり反映されない傾向があります。

 近年、糖尿病の合併症の一つであり心臓病や脳卒中の原因である「動脈硬化」は、空腹時の血糖値よりも食後の血糖値とのほうがより密接な相関関係があることがわかり、今日、糖尿病の初期から食後高血糖を積極的に治療するようになってきています。そのような先進的な治療を行うとき、HbA1Cだけでは病状の把握が不十分になる可能性があります。

・実際の血糖状態とはかけはなれた結果になることがある
 血糖値を良くコントロールできているのに HbA1C値が高くなったり、その反対になるケースもあります。

〈本来の血糖コントロール状態に比べて HbA1C値が高くなるケース〉
     腎不全(尿毒症)/アスピリンの大量服用/アルコール中毒/異常ヘモグロビン血症
〈本来の血糖コントロール状態に比べて HbA1C値が低くなるケース〉
     貧血(溶血性貧血)/エリスロポエチン製剤の投与/透析療法/肝硬変(脾機能亢進)/異常ヘモグロビン血症

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Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
気軽にコメントして下さいね。

2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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