ポラロイド写真

回り込み解除

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回り込み解除

10/25・・。
NHKのゆうどきネットワークで、糖分が老化を進める!老化を防ぐ糖分低いレシピ特集
なんて番組がありました・・。
番組内で「抗糖化」という言葉が出てきて、抗糖化作用のある食材が紹介されました。

日本茶、大葉、水菜、にんにくの芽、モロヘイヤ、ピーマン、しょうが、みょうが
サニーレタス、グリーンリーフ、春菊、白菜、わけぎ、小かぶら、青ねぎ、みつば
ほうれん草、くるみ、チンゲン菜、ブロッコリー


糖質制限的にOK食材も多いので、選んで接種したいものですよね・・。
紫蘇は個人的にも毎年栽培しているので、その時期にはせっせと使いたい食材です。
抗酸化、抗糖化、免疫力を高める食材って、よく似てるんですね・・。(笑)
ちなみに、番組内で紹介されたレシピもご紹介~。

老化を防ぐ“京おばんざい”
柿と春菊のごま和え・水菜とおあげさんの炊いたん・きのことおじゃこの炊き込みごはん
www.nhk.or.jp/you-doki/archive/recipe/20131025.html#2

 CIMG2742.jpg CIMG2743.jpg

糖は老化を進め、糖尿病やアルツハイマー病等々を引き起こすので、なるべく糖は
接種しない方がいいということは、糖質制限をされている皆さんは周知のことですよね。
アンチエイジングの分野では有名なお話です・・。
アンチエイジングといえば牧田先生ですかね?
糖もそうですが、焦げが悪いとかで、焼いたりせずに生で食べるのが一番・・だというお話し
も聞いたりしますよね・・。(汗)


抗糖化をアンチエイジングの新習慣に!
http://www.antiglyc.com/

(以下抜粋)
糖化は老化現象を引き起こす、アンチエイジングの大敵。その原因は、毎日の食事で
摂取する、必要以上の糖分にあります。

余計な糖分は体内にある古いたんぱく質と結合し、老化を促進する悪玉成分、AGEs
と変化します。この老化物質は、厄介なことに分解/排出されにくく、体内のあちこちで
蓄積されていくのです。
これが糖化のメカニズムであり、別名「メイラード反応」とも呼ばれます。

以下に身体のさまざまな場所に現れる、糖化の悪影響を見てみましょう。

コラーゲン繊維の弾力が低下。しわやたるみ、くすみの原因に
毛根のたんぱく質に影響し、ツヤやコシが失われる
血液AGEsが蓄積されることで高血糖の状態が続き、糖尿病の一因に
血管AGEsが血管の壁に蓄積され、動脈硬化の一因になる
脳内のたんぱく質の割合にAGEsが増えると、アルツハイマーの一因になる
水晶体内のたんぱく質が変質し、白内障の一因になる
骨のコラーゲンたんぱくが糖化すると、骨質が劣化し、骨粗鬆症などの原因に

上記のように、糖化は肌だけでなく、全身の健康にも悪影響をもたらします。中でも怖い
のが、深刻な合併症を引き起こす糖尿病。近年は若年層の患者も増えており、その一因
として糖分過多の食生活が挙げられているようです。

関連記事
  • comment
    form

  • コメントの投稿

回り込み解除

secret

最近の記事+コメント

検索フォーム

カテゴリ(タグ付)


月別アーカイブ

プロフィール

エリス

Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
気軽にコメントして下さいね。

2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

リンク

RSSリンクの表示

QRコード

QR

忍者アナライズ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。