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  • アーモンドの食べ方ポイント

    category:知識

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11/7・・。
アーモンドはビタミンEが豊富で、摂取したい食品です・・。
「アーモンドのすごい美容効果と食べ方のポイント」というのが紹介されていました。
matome.naver.jp/odai/2133838553183673901


■アーモンドの栄養素
・アーモンドの代表的な栄養素は「ビタミンE」
 アーモンド100gあたり含まれるビタミンEは31.0mgで、ちなみにピーナッツは10.1mgです。
 ビタミンEは、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、この作用により老化の
 スピードを抑え、さらにはガンや生活習慣病の予防効果も期待される大変貴重な栄養素です。

・多くの「オレイン酸」を含んでいる。
 アーモンドの脂質の約70%がオレイン酸でできています。オレイン酸は不飽和脂肪酸であり、
 脂質といっても通常の油と違って体内で酸化しにくく、かつ善玉コレステロールを維持した
 まま、 悪玉コレステロールだけを制御する働きがあります。

・「ミネラル」のバランスが良い!
 硬水のミネラルウォーター並みにミネラルをバランスよく含んでいます。

■アーモンドに含まれるミネラル
 •カルシウム•鉄•リン•カリウム•マグネシウム•亜鉛
 ミネラルは代謝、生理作用にも影響を与える大切な成分ですので、健康維持には欠かせません。
 さらに女性に不足しがちなカルシウムや鉄分が手軽に補給できるところも嬉しい効能です。

■アーモンドのすごい効果

 •抗酸化作用での老化防止、若返り効果

 •老化の原因物質AGEsを減少させる
  老化の原因物質AGEsとは誰もがもっている老化原因物質。年齢とともに増加し、
  血管をもろくしたり、肌のたるみ、しわなどを引き起こすという

 •鉄分補給による貧血の予防

 •食物繊維で便秘解消
  アーモンドの食物繊維はゴボウの2倍、さつまいもの4倍。

 •善玉コレステロールを増やし、血液がサラサラになる

 •デトックス効果
  豊富な不溶性食物繊維で腸内環境を整え、有害物質や余分な脂肪を抑制、排出する。

 •ダイエット効果


■アーモンドの食べ方ポイント
 ・「保管」=缶・瓶に保管
  酸化してしまっていたら効果は薄くなるので、密閉された缶や瓶に入れて保管する。

 ・「選び方」=殻付きで生のもの
  殻つきのものを買って、できればローストなしで生で食べるのがよい。
  生の方が栄養素は高いです。

 ・「食べ方」=薄皮ごと食べる
  アーモンドの種皮には抗酸化成分のフラボノイド類(ポリフェノールの1種)が含まれている
  ので、皮ごと食べた方が良いとのこと。

 ・「摂取量」=1日20~23粒くらいが目安
  <アーモンド23粒分の栄養成分>
   ・食物繊維 玄米200g分
   ・カルシウム 牛乳100ml分
   ・マグネシウム ホウレンソウ120g分
   ・ビタミンE アボカド250g分


■気になるアーモンドのカロリー
   100g・・・598kcal
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Author:エリス
2011年12月、血糖値294、A1c11.5で糖尿病と診断されて以降、糖質制限とSMBGをスタートしました。
秋冬はウォーキング、春夏はスイミングをしながら、血糖コントロールに励んでいます・・。お友達募集中です♪
気軽にコメントして下さいね。

2012.10・・事情により、旧ブログ(sinobi)から引越しました。
現在、旧ブログは非公開です。
ぼちぼちと、旧ブログ記事を移行しています。

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